生理の時に起こる関節痛

女性の体は、男性に比べるととてもデリケートになっています。
生理周期で、ホルモンバランスが乱れやすくなっていますし、生理の前は頭痛やいらいら、気分の落ち込み、下痢や便秘などの月経前症候群の症状が出ることがあります。
月経の前や、生理中に膝などの関節痛が見られることがよくありますが、体重の増加が原因のことが多いです。
月経前は、体に水分が溜まりやすく体重が増加することが多いので、膝などの関節に負担が掛かり、痛みが起こることが多くなっています。
関節痛が見られると、リューマチや変形性膝関節症などの病気を疑う方が多いですが、月経が終わると解消している場合は病気でないことが多いです。
指先に痛みや腫れ、関節の痛みなどが見られる場合は、放置をせずに病院で診察を受けることが大切です。
月経前症候群が原因の場合であれば、月経が終わると改善することがほとんどなので、安心して下さい。
ホルモンバランスが乱れやすく、腹痛や腰痛などの症状も見られることが多い時期なので、十分な休息や睡眠を取ることが大切です。
体が冷えていると、関節痛を感じることが多いため、夏の暑い時期でもシャワーだけにせず、入浴をして体を温めるようにしましょう。

 

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