関節リウマチの症状について

私たちの身体は、加齢と共に老化していきます。
例えば、階段の上り下りがきつくなり、膝の関節が痛くなるなどのケースがあります。
これは関節リウマチの一つであり、骨や関節、筋肉などの強張りのことを言います。
関節リウマチは、左右対称に症状が現れるのが一般的であり、左手が腫れたら右手も腫れることがあります。
その他にも、身体がだるい、疲れやすいといった症状が現れ、朝起きた時に、足が動かない、手が固まってしまうことがあります。
これを朝のこわばりと言います。
リウマチ患者にはよく見られる現象であり、進行すると、関節の中の滑膜という部位が増えて腫れが起こり、軟骨や骨を壊していくのです。
治療をしないまま放置すると、関節の形が変わって動かなくなり、生活にも支障が出ることがあります。
関節リウマチを改善するには、整形外科に行って、診てもらう必要があります。
リウマチの治療には、薬物療法、手術療法、リハビリテーションがあり、この中では薬物治療が主となります。
疼痛緩和の薬で症状を改善して、同時にリハビリテーションを行います。
それに、日常生活でも無理の無い姿勢をとるように心がけることが大事です。
リウマチは辛いものですが、放置することは身体に大変な負担となりますので、出来るだけはやく治療するようにしましょう。

 

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